夕食後の皿洗い、夜に済ませるか朝にまわすか?

暮らし

仕事が早出と遅出で交互の私の生活。これまで、夜に食洗機に入り切らなかった食器は翌朝にまわしてきました。でもある日、「これって週末に残業を持ち越す感覚かも…?」と気づきました。遅出の朝の時間をもっと有効活用したい——そんな気持ちから、家事のリズムを見直してみた話です。

皿洗いのタイミング、変えてみることにした

我が家では、私の仕事が「早出」と「遅出」の日で交互にある生活サイクルです。
そんな中、これまで皿洗いは「次の日が遅出なら、夜に食洗機に入り切らなかった分は無理せず翌朝にまわす」というスタイルをとっていました。朝に手洗い、または再度食洗機へ。

理由はシンプルで、「夜の自由時間が短いから」。
仕事から帰ってきて家族の夕食を用意していたら、あっという間に時間がなくなる。しかも一日の疲れがどっと出てくる時間帯です。そんな中で無理して全部やろうとして、「もう何もかも嫌だ!」と家事放棄になるくらいなら、割り切って翌朝に…という判断でした。

でも、あるときふと思ったんです。

これって「平日の残業を、週末にまわそう」って考えと似てないか?

遅出の日の朝は、貴重な余裕時間。
そこを「昨夜の後始末」に使うよりも、もっと創造的なこと、気持ちのいいことに使いたい。たとえば朝の散歩、ストレッチ、ブログ執筆…。せっかく朝にゆとりがあるなら、そこでしかできないことをやりたい。

さらに言えば、朝起きてキッチンに立ったとき、シンクに洗い物が山積みだったり、昨夜のフライパンがそのまま置かれていたりすると、テンションが一気に下がりますよね。
逆に、スッキリきれいなキッチンだと「よし、今日も始めよう」という気持ちになれる。あの爽快感、地味に侮れません。

というわけで、これからは「夜のうちにすべての食器を片づけてから寝る」という方針に切り替えてみようと思います。

もちろん、そう簡単にはいかない面もあります。
うちには、なぜか食洗機にうまく収まらないサイズ感の食器がいくつかあって…。実はその多くが、パートナーが「かわいい」と言って買ってきたもの(苦笑)。
私なら「この形は絶対ウチの食洗機に入らないな」と判断するのですが、パートナーは多分そこまでは見てない。
「え、入ると思って買ったのに〜」なんてこともよくあります(笑)。

それでも、「夜のうちに済ませる」ための工夫はできるはず。
たとえば、途中で少しずつ洗い物を進めることも考えた時期がありました。
在宅勤務の合間に、ちょっと気分転換で2〜3個だけ洗ってみる。でも、これって意外と行動の切り替え回数が多くなって、判断疲れにつながるんですよね…。
結局やめてしまったのですが、うまいタイミングがあれば、少しだけやるのはアリかもしれません。

というわけで、これからは「夜にしっかり片づけて、朝はスッキリした気持ちでスタートする」生活を目指してみようと思います。
小さなことだけど、日々のリズムや気分に、けっこう大きな影響があるかもしれません。

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