2025年11月中旬、兵庫県宝塚市の我が家のベランダでは、朝の気温が10度くらいまで下がるようになりました。

日中は20度を超える日もありますが、そろそろ20度に届かない日も出てきました。
そんな11月中旬のベランダで、現在花を咲かせている3種類を見てみます。
ペチュニア・ミッドナイトスカイ

涼しくなってから、かなり調子が上がってきました。
夏の間は特徴だった白い斑点がほとんどなくなり、普通の紫色に近い花になっていました。
以前の記事で「涼しくなったら白い斑点が戻ってくるのか見てみたい」と書いていましたが、本当に戻ってきました。
現在は白い斑点がたくさん出ています。
花の数も多く、1株で30個以上咲いている状態が続いています。
夏より今の方が明らかにきれいですね。
寒さが厳しくなると花も終わってくるようですが、今のところ花が減っている様子はありません。
どこまで咲き続けるのか、もう少し見てみます。
ケイトウ・スマートルック

購入した頃は1本の花房だったのですが、その後枝分かれして、ずいぶん房が増えました。
1ヶ月くらいで花が終わるのかと思っていたものの、購入から2ヶ月たってもまだ赤いままです。
一方で草丈はほとんど変わっていません。
植物が大きくなっていく様子を見るのも好きなので、その点では少し物足りないところもあります(笑)。
一年草なので、これから気温が下がるとどう変化していくのか見ていこうと思います。
サルビア・アズレア

サルビア・アズレアもまだ咲いています。
園芸店で売られている花には、株いっぱいに花を咲かせるものも多いですが、このサルビア・アズレアはかなり控えめ。
たくさん咲くというより、細い茎の先に小さな花がポツポツと咲きます。
実際に育ててみると、自分はこれくらいの咲き方も結構好きだと分かりました。
冬になると地上部が枯れる宿根草とのことですが、今のところまだ勢いが弱くなった感じはありません。
冬になるまで、もう少し楽しめそう
春からいろいろな植物を育ててきましたが、季節が変わると同じ植物でもずいぶん様子が変わります。
特に今回は、夏に消えてしまったミッドナイトスカイの白い斑点が本当に復活したのが面白いところでした。
ケイトウとサルビアもまだ元気です。
冬になるまで、もう少しこの状態を楽しめそうです。


