秋のベランダに植物を追加。家族それぞれが選んだ4種類

植物のある暮らし

10月上旬のベランダ

久しぶりの植物記事です。

少し前になりますが、10月上旬の我が家のベランダはこんな感じになりました。

ペチュニア・ミッドナイトスカイ ケイトウ セダム パーセノシッサス・シュガーバイン 紫式部 サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ) サルビア・アズレア

前回からさらに植物が増えています。

今回新しく加わったのはこちらの4種類。

  • パーセノシッサス・シュガーバイン
  • 紫式部
  • サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ)
  • サルビア・アズレア

今回は全部自分で選んだわけではありません。

紫式部は妻、サボテンは長男、サルビアは次男がそれぞれ選びました。

ただし、世話は私担当です(笑)。

一つずつ見ていきます。

パーセノシッサス・シュガーバイン

パーセノシッサス・シュガーバイン

つる性の観葉植物で、5枚の葉がまとまってつく姿が特徴です。

実は結婚した頃にも一度育てていたことがあり、妻も覚えていました。

かなり久しぶりのシュガーバインです。

紫式部

紫式部

こちらは妻が選びました。

秋になると小さな紫色の実をつける落葉低木です。

小さめの葉と紫色の実の組み合わせがきれいで、小さな鉢で育てるのにもよさそうです。

サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ)

サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ)

こちらは長男。

いろいろ見比べた末に、ひも状の茎が垂れ下がる独特な形が気に入って選んだようです。

本人は植物を育てた経験がほとんどないので、管理は私が担当します(笑)。

サルビア・アズレア

サルビア・アズレア

次男が選んだのはサルビア・アズレア。

小さな青い花が咲く宿根サルビアです。

花も葉も小さめで、今回増えた植物の中ではかなり繊細な印象です。

気づけば紫系が多くなった

並べてから気づいたのですが、花や実の色を見ると、

  • ペチュニア ➔ 紫
  • ケイトウ ➔ 紫がかった紅色
  • サルビア ➔ 紫がかった青
  • 紫式部 ➔ 紫の実

と、偶然にも紫系が多くなりました。

狙って揃えたわけではありませんが、並べてみると意外と統一感があります。

そして家族それぞれに植物を選んでもらうと、自分なら選ばなかったものが入ってくるのも面白いところ。

特に紐サボテンなんて、自分一人で園芸店へ行っていたら選んでいなかった気がします。

春に2鉢から始めたベランダ園芸も、気づけばずいぶん賑やかになりました。

これから気温も下がってくるので、それぞれどう変化していくのか見ていこうと思います。

 

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