「なんか最近、楽しくないなあ」
そう思うときって、特別な不幸があるわけじゃなくても、なんとなく気持ちが停滞していたりします。
ふとそんなとき、脳内の“幸せホルモン”という言葉を思い出しました。
4つの幸せホルモンを意識する
セロトニン、オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィン……。
どれも、気分の安定や幸福感に関係すると言われている物質たちです。
調べてみると、それぞれに関連する行動や習慣があって、「これを意識して生活すると、ちょっと幸せが増えるかもしれない」と思うようになりました。
たとえば――
- 朝日を浴びる(セロトニン)
- 人や動物とふれあう(オキシトシン)
- 小さな目標を達成する(ドーパミン)
- 笑う、運動する(エンドルフィン)
こうした習慣は、科学的な裏付けがあるというだけで、なんだか取り組みやすくなる気がします。
毎日確実にできる簡単なことを習慣にすれば、幸せの土台ができるのではないでしょうか。
そのうえでさらに楽しい趣味などが上乗せできれば、もっとすばらしい人生になりそうです。
かなたとひよりのひとこと劇場

ひより
猫をナデナデしたり、笑うと気分がほっこりするよね

かなた
うん。めちゃくちゃ幸せホルモン出てるでそれ!

ひより
幸せホルモン、カモン!って狙ってやってないもん♪

かなた
何それ?変なラップ…?

ひより
気分を上げるのに理屈が要るあたり、ちょっとめんどくさいな。

かなた
でも、それが俺だからなあ。うまく付き合っていこう
このブログでは、そんな「ちょっと良さそうなこと」を試してみて、
- 本当に気分が変わるのか?
- どのくらい簡単にできるのか?
- 続けたくなるかどうか?
を、ゆるく検証していく予定です。
自分自身の“機嫌の取り方”を知っておくのは、大人になればなるほど大事なことだと思うようになりました。
その方法を、ひとつずつ見つけていけたらいいなと思っています。
締めの一文
まずは、“朝日を浴びてから白湯を飲む”あたりから。
小さな検証、はじめてみます。

