11月中旬現在のベランダ植物(ペチュニア、ケイトウ、サルビア・アズレア)in 兵庫県宝塚市

植物のある暮らし

いや〜、朝は寒いです!

11月中旬ともなると、兵庫県宝塚市でも最低気温が10度になる時も出てきますね。

日中は20度を超える日もありますが、そろそろ20度に届かない日も出てきました。

秋も本番、紅葉もはじまっていますが、我が家のベランダの植物仲間たちの様子をお知らせします。

11月中旬 兵庫県宝塚市 最低気温10度 ベランダの植物の様子

ペチュニア・ミッドナイトスカイ

涼しくなりだして、調子が上がってきました。夏場は白い斑点がなくなって、ただの紫色の花になってしまっていたのですが、気温が下がってきた頃から少しずつ白い斑点が復活してきました。現在はたくさんの斑点が出て、絶好調に美しい花を咲かせています。1株で30個以上の花をキープしつづけており、我が家のベランダのエースです。

寒さが厳しくなる頃には花が終わるそうですが、今のところ花が減ってきている兆候はありません。

ケイトウ・スマートルック

購入当初は1本の花の房でしたが、だんだん脇芽のように枝分かれしてたくさんの房になりました。1ヶ月くらいで花が終わるのかと思っていましたが、2ヶ月たってもまだ赤いですね。

草の丈が全く変わってない(成長してない)、安定の草姿ですね。成長する姿も楽しみたいので、少し物足りない感はあります。

こちらも一年草なので、もうすぐ終了となりそうです。

サルビア・アズレア

園芸品種って花モリモリになるのが多いですが、株が「めっちゃ頑張ってる!」感じがして、「もう少しゆるく咲いてくれていいよ。」と思ってしまう。

その点、このサルビア・アズレアはたくさんの花をつけるわけではない、控えめな印象ですが、それがむしろ自然な感じがして、安心と癒やしをあたえてくれます。

冬には地上部が枯れる宿根草とのことですが、今のところまだ勢いは弱くなっていません。

この3種類はあともう少しの期間は楽しませてもらえそうです。

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