2025年6月7日、京都・長岡京市にある柳谷観音 楊谷寺へ行ってきました。
目的は紫陽花です。
少し前に西宮市北山緑化植物園へバラを見に行きましたが、考えてみれば季節の花を楽しめる場所は植物園だけではありません。
お寺や神社にも花の名所はたくさんあります。
ちょうど楊谷寺で「あじさいウィーク」が開催されていたので行ってみることにしました。
あじさいウィーク開催中の楊谷寺へ

境内に入ると、さっそくあちこちに紫陽花があります。
そして楊谷寺といえば花手水。
境内には「花手水発祥之地」の看板もありました。



紫陽花を中心にいろいろな花が浮かべられていて、場所によって色や組み合わせも違います。
普通に咲いている花を見るのとはまた違って、これは写真を撮りたくなりますね。
アンブレラスカイと紫陽花の階段
あじさいウィーク期間中ということで、花以外にもいろいろな演出がありました。
その一つがアンブレラスカイ。

色とりどりの傘が参道の頭上に並んでいます。
風が吹くと傘が少し揺れるのも面白い。
そしてこちらは紫陽花が並べられた石段。

境内を歩いていると次々に撮りたくなる場所が出てくるので、なかなか先へ進みません(笑)。

「アジサイめシュマロ」マシュマロにザラメ砂糖ついたお菓子。あじさいウィーク限定だとか
こんなお菓子もありました。
「アジサイめシュマロ」。
名前がちょっと強引な気もしますが(笑)、こういう期間限定ものもイベントらしくていいですね。

植物園じゃなくても、花を目的に出かければいい
今回の目的はほぼ紫陽花でした。
植物園へ行ったときにも思いましたが、見たい花やイベントが一つあるだけで、出かける理由になります。
植物園に限定せず、お寺でも神社でも公園でも、季節の花を見に行くというのは結構いいお出かけのネタになりそうです。
今回の楊谷寺は最寄り駅から距離もあるので、近所を散歩するのとは違って、ちょっとした遠足という感じでした。
紫陽花だけでなく花手水やアンブレラスカイもあって、思っていた以上に見るものが多かったです。
京都西山にはほかにも行ってみたい場所がある

楊谷寺は、善峯寺・光明寺とともに「京都西山三山」と呼ばれているそうです。
今回は紫陽花が目的でしたが、季節を変えてこのあたりを歩いてみるのも面白そう。
「三山全部行かなければ」ではなく(笑)、また何か見たいものがあるときに一つずつ行ってみようと思います。


