ペチュニア・ミッドナイトスカイと秋の新入りたち(ケイトウ/セダム)

植物のある暮らし

9月半ば、季節の変わり目

9月ももう半ば。あと一週間で秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日で、ここから先は夜がだんだん長くなっていきます。

とはいえ、まだ残暑がすごい!
朝一は29度前後まで下がるようになりましたが、日中は32度近くに。真夏の35度には届かなくても、夏の疲れが残る体にはちょっとした暑さでも堪えます。

そんな中、待ち遠しい秋を先取りしたい! という気持ちで、ベランダに秋らしい植物を迎え入れてみました。

ペチュニア・ミッドナイトスカイの近況

まずは前回7月に切り戻しで仕立て直したペチュニアについて。

2ヶ月たってもまずまずの花つきを維持しています。
途中で軽めの切り戻しも行いながら、現状はこんな感じです。

【切り戻し時】

【現在】

1株だけなので、根元がスカスカで寂しい印象がありますね、複数株を植えるか、違う種類の植物を寄せ植えして根元を演出するのが良いのかもしれません。

とはいえ、我が家のベランダの環境に適応しているのか、ずっと弱ることなく咲き続けています。
ただ、花が少し小さくなったのと、購入当初に見られた白い斑点模様がほとんど出てこないのは不思議なところです。

※ちなみに、この白い斑点は気温や日照で出方が変わるそうです。夏のベランダだと夜温が下がらず、模様が出にくいこともあるとか。ちょっとした自然の実験ですね。

【購入当初】

秋らしい新入り・ケイトウ「スマートルック」

秋の花もお迎えしました。

ケイトウ「スマートルック」です。
葉や茎まで赤く、まさに秋らしさ全開。
ロウソクの炎が揺れているような独特の花姿も魅力的ですね。

以前ベゴニアなどを植えていた5号鉢が空いていたので、そこに植え替えました。

どんどん花が増えていくタイプではないそうですが、どれくらい長く楽しめるのか観察してみたいです。

※ケイトウは英語で「Cockscomb(ニワトリのトサカ)」とも呼ばれています。見た目そのままですが(笑)、昔は魔除けの縁起植物とされていたそうですよ。

セダム・ミックスのかわいらしさ

一緒に購入したのが、2種類のセダムを寄せ植えにしたミニポット。

ひとつは小さな黄色い花をつけるタイプ。もうひとつは白い花を咲かせ、葉の縁が白く涼しげなタイプです。

多肉植物系なので、水やりは控えめでも大丈夫そう。管理が楽なのがありがたいですね。

サイズは小さいですが「見応え」よりも「かわいらしさ」がポイント。
ベランダはもちろん、机に置いても楽しめそうです。

こちらは通年で楽しめるとのことなので、枯らさないように大事に育てていきたいと思います。

※セダムは種類がとても多く、コレクション沼にハマる人もいるほど。小さいけれど侮れない存在感ですね。

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