タイムブロッキングで乗り切る「仕事まみれの週末」

暮らし

「今週末はちょっと仕事が多いな〜」くらいに思っていたら、実際けっこうガッツリ仕事になってしまった週末の記録です。
ポモドーロ・テクニックっぽくもあるけど、今回はもう少しゆるく、自分流の“タイムブロッキング”でなんとか乗り切りました。

土曜日:モヤモヤと無気力の夕方

この週末は、土曜日の午前中に出勤、午後も自宅で2時間ほど仕事。
終日フル稼働とまではいかないものの、なかなかハードでした。

夕方には、ストレスとモヤモヤで気分が沈み込み、無気力状態に。
趣味に手を出す気力もなく、ただベッドでゴロゴロ。
音楽やYouTubeすら聴く気にならず、「あ、これはちょっと重症だな」と自覚。

翌日も家である程度仕事をしなければならないというプレッシャーが、気分に重くのしかかります。
考え続けてしまい、思考がグルグルとループに入りそうな感じ。
「また私の大切な週末が、このまま曖昧に終わっていくのか……」という、もったいなさに支配されていきます。

そこで自分に言い聞かせました。
「明日は4時間仕事する。それだけ決めた。以上、考えるの終わり!」

気分がスッキリしたわけではないけれど、方針を決めたことで少なくとも「悩み続ける状態」からは脱出。
そのまま何もせず寝ることにしました。

日曜日:タイムブロッキングで「仕事の持久力」を補う

5:30起床。
前夜、18時過ぎに飲んだコーヒーのせいでなかなか寝付けなかったけれど、いつの間にか眠っていたようです。
やはり朝は頭がスッキリ。昨日のストレスも、一晩である程度リセットされていました。

「さあ、今日も仕事だ」
予定通り、4時間のノルマをこなすことに。

6:00からスタートすれば、10:00には終了できる計算です。
ただ、前日も長時間仕事をしていたせいか、精神的な「仕事の持久力」が減っているのを感じました。

そこで、今日は「タイムブロッキング」を使ってみることに。
具体的には、30分仕事+30分休憩の繰り返し

休憩時間はご褒美タイムとして、即時報酬を意識します。
この30分がんばったら、次は○○ができる!」という期待が、モチベーションになります。

25分仕事して5分休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」の概念も入っているのですが、もう少し休憩時間に休日モードを楽しめる仕組みに寄せてみたんです。

実際のスケジュールはこんな感じ

朝の散歩で体調を整える

  • 仕事
  • 朝食
  • 仕事
  • コーヒー
  • 仕事
  • Duolingo(語学アプリ)
  • 仕事
  • 歯磨き・ストレッチ
  • 仕事
  • 炊飯器セット+ちょっとした家事
  • 仕事
  • 昼休み(1時間):料理&昼食
  • 仕事
  • 腕立て&ドラマ視聴
  • 仕事
  • ドラマ視聴の続き

…という感じで、仕事とご褒美を交互に組み合わせてみました。
仕事は30分だけだから集中できるし、疲れる前に休憩できる。
休憩もダラダラじゃなく、ちょっとした“楽しみ時間”として使えるので、いいバランスでした。

14:30には仕事を終えて、あとは完全フリータイム!(ワーイ)

余暇にも「タイムブロッキング」は有効

午後の余暇時間も、タイムブロッキングを応用すると、時間を有効に使えます。
特に、「いつの間にかダラダラして終わっていた…」を防ぐのに効果的です。

ただ、30分単位でポンポン切り替えるのは、やりすぎると疲れます。

たとえば:

  • Aを30分
  • Bを30分
  • Cを30分

これを連続でやると、「いや、ちょっと待って…」ってなってきます。

なのでおすすめはこう↓

  • Aを30分
  • 余白タイム(15〜30分)
  • Bを30分
  • 余白タイム(15〜30分)
  • Cを30分

この“余白タイム”がほんと大事。
それでもけっこう色々できるし、気持ちもラクになります。

朝と昼で、リズムを変えるのがちょうどいい

朝は元気なうちに:

  • 30分ごとにテキパキ切り替えながら色々進める!

昼以降はペースダウンして:

  • 1時間に1つくらいのゆるやかモードに切り替える

このメリハリがあると、疲れすぎず、でも充実感はちゃんと得られる。
「週末仕事だらけ…」って落ち込みかけたけど、タイムブロッキングを使ったおかげで、思ったよりいい週末になった気がします。

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