2025年、秋、ベランダ 〜この秋の植物たち〜

植物のある暮らし

久しぶりの投稿です。

1か月前くらいの様子になるんですが、10月上旬の我が家の植物たちです。

新しい仲間たち

前回記事から増えたのは

  • パーセノシッサス・シュガーバイン
  • 紫式部
  • サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ)
  • サルビア・アズレア

の4種類です。

紫式部は妻、サボテンは長男、サルビアは次男のものです。世話は私担当です(笑)

一つずつ紹介していきます。

パーセノシッサス・シュガーバイン

つる性の観葉植物で、ぷっくりした5枚葉がとても可愛い種類です。結婚当初、一度育てていたこともあり、妻も覚えていた植物です。なつかしさもあります。

紫式部

妻が選んだ一品。秋になると小さくて艶のある紫の実をつける落葉低木。和の雰囲気が素敵。小さめの葉っぱが小さな鉢で仕立てるには良いなと思いました。

サボテン(紐サボテン、ヒルデウインテラ)

長男があれこれ悩んで選んだ一品。ひも状の茎が垂れ下がる独特のシルエットがお気に入りとのこと。長男は園芸知識皆無なので世話は私に任せてね!

サルビア・アズレア

次男が選んだ一品。秋に透き通るような空色の花を咲かせる宿根サルビア。ふわっと風に揺れる姿がとても上品です。小さめの花と小さめの葉っぱがやさしい雰囲気を出しています。

こうしてみると、花物の色のトーンが、

  • ペチュニア〜紫
  • ケイトウ〜紫がかった紅色
  • サルビア〜紫がかった青
  • 紫式部〜紫の実

と、紫系のトーンで統一感が出てきました。
偶然の産物ではありますが、とてもいい感じですね。

こうして、家族が選ぶと、自分が思いもつかなかったような物を選び出してくるので、面白いです。

植物の数が増えてにぎやかになってきました。

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