園芸再開早々、ハダニが発生
久しぶりに植物を育て始めて、少しずつベランダの植物も増えてきました。
ところが早くもトラブル発生。
マリーゴールドとヘデラがハダニにやられてしまいました。
マリーゴールドの葉が白っぽい
最初に異変に気づいたのはマリーゴールドです。
なんとなく元気がなく、よく見ると葉の表面が白っぽくまだらになっています。
「病気かな? 水のせい? 日当たり?」などと考えていましたが、この時点では原因が分かりませんでした。

その後、ヘデラにも似たような症状が。
よく見てみると、小さな蜘蛛の巣のような糸が張っています。


調べてみて、ようやくハダニだと分かりました。
とりあえずシャワーで洗い流してみた
そのままにしておくわけにもいかないので、植物を浴室へ移動。
ミストシャワーを使って、葉の裏まで丁寧に洗い流しました。
さらに風通しをよくするため、少し葉も減らしてみました。
これで復活してくれればよかったのですが、かなり被害が広がっていたこともあり、どうも厳しそうです。
数日間様子を見たものの、結局マリーゴールドと被害のひどかったヘデラは処分することにしました。
ハダニの存在を知れただけでも収穫
植物を育てていれば、病気になったり虫がついたりすることもあります。
今回は園芸を再開して早々の失敗となりましたが、ハダニがつくと葉がどんな状態になるのか、実物を見ることができました。
特に、
「葉がなんとなく白っぽい」
という段階でもっと早く気づいていれば、被害を抑えられたかもしれません。
次からは葉の表だけでなく、裏側もときどきチェックしてみようと思います。
園芸も実際にやってみないと分からないことがありますね。
マリーゴールドとヘデラは残念でしたが、これもひとつ経験ということで。
残った植物は引き続き育てていきます。


