データ通信の無制限プランをやめたら、通勤電車のスマホの使い方も変わった!

暮らし

少し前にスマホの料金プランを見直して、データ通信の無制限プランから月3GBのプランに変更しました。

通信量が特に気になるのが、通勤中のスマホ利用です。

電車では動画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、Duolingoをしたり。スマホ自体を使わないようにしたいわけではありません。

そこで、通信量を抑えながら使う方法を考えてみました。

家でダウンロードして、電車で見る

Netflixは以前から、自宅のWi-Fiで作品をダウンロードしてから電車で見ていました。

無制限プランをやめてからは、この方法をほかのアプリにも広げることにしました。

  • NetflixやYouTube Premiumで動画をダウンロード
  • YouTube Musicの音楽をオフライン保存
  • Kindleで読みたい本をダウンロード

家で準備しておけば、電車ではダウンロードしたものを開くだけです。

通信量をほとんど使わないのはもちろんですが、もう一つ良かったことがありました。

電車に乗ってから「さて、何を見よう?」と考えなくなったことです。

YouTubeなどを開いて、おすすめされたものをなんとなく眺める時間も減りました。

乗り換えで自然に切り替える

通勤途中には電車の乗り換えがあります。

これが意外とちょうどいい区切りになります。

たとえば、

  • 最初の電車ではDuolingo
  • 乗り換えたらNetflix
  • 帰りはKindle
  • 次の電車ではアニメを1話

といった感じ。

電車を降りればそこで終了。次の電車に乗ったら別のことを始めます。

もちろん毎回この通りにするわけではなく、疲れていれば音楽だけの日もあります。

最近は、家を出る前に「今日はこれを見よう」と決めてダウンロードしておくことが増えました。

もともとはギガを節約するために始めたことですが、電車の中で何を見るか迷うことも減ったので、これはなかなか便利です。

月3GBは、やっぱり厳しいんですけどね(笑)。

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