2025年7月、家族で大阪・関西万博へ行ってきました。
朝から夜まで一日滞在して、いろいろな国のパビリオンを回り、最後は噴水ショーとドローンショーまで。
行く前は「万博は一回行けば十分かな」と思っていましたが、かなり楽しめた一日になりました。
朝9時、万博会場へ
朝8時20分ごろに舞洲の駐車場へ到着。
そこからシャトルバスに乗って夢洲へ向かい、8時40分ごろには会場に着きました。
9時の開場を待って、いよいよ入場です。
この日は木曜日。
さらに前日にカムチャツカ半島沖で発生した地震による津波注意報の影響もあったのか、想像していたほどの混雑ではありませんでした。
最初はポーランド館へ
午前中はパビリオンの事前予約が取れていなかったので、入場してからどこへ行くか考えることに。
イタリア館は朝からすでにかなりの列ができていました。
我が家は妻の希望で、まずスタンプラリーのスタンプ帳を購入。
その間にイタリア館はさらに並びそうだったので見送り、比較的入りやすそうだったポーランド館へ行ってみました。

正直なところ、それまでポーランドについて知っていたことといえば、「ワルシャワってポーランドだったな」くらい(笑)。
でも、こうして普段あまり意識することのない国の展示を見るのも万博の面白いところでした。
ポーランドの食べ物や文化について、もう少し知ってみたくなりました。
持ってきたおにぎりで昼食
途中でお腹が空いた息子と一緒に、持参したおにぎりを食べました。
会場内にはベンチがかなりたくさんありました。
ただ、夏なので当然ながら日陰から埋まっていきます(笑)。
朝から夜までいることを考えると、こういうところでちょっと休憩を挟むのも大事でした。
行きたかった韓国館へ
そして私が楽しみにしていた韓国館へ。
20〜30分ほど並んで入ることができました。

K-POP好きとしては、ここはやっぱり見ておきたかったところです。
展示を見たあとは、ヤンニョムチキンとハンバーガーも食べました。
お土産コーナーにはaespaのペンライトも発見。
万博限定品というわけではありませんでしたが、まさかここでaespaのペンライトを見るとは(笑)。
Commonsも面白かった
Commons A〜Fは、たくさんの国の展示をブース形式で見て回れるエリア。

大きなパビリオンとはまた違って、いろいろな国を次々に見られるのが面白かったです。
暑い時期だったので、屋内に入れるだけでもありがたい(笑)。
「いのちの冒険」でVR体験
2か月前の抽選で当選していた「いのちの冒険」にも行きました。

VRゴーグルを装着して映像を見る体験です。
始まって30秒くらいは、映像に慣れなくてちょっと怖かったのを覚えています。
慣れてしまえばかなり面白い体験でした。
夕方はバーレーン館、中国館などへ
夕方以降もいくつかのパビリオンを回りました。
バーレーン館、ブルーオーシャン・ドーム、中国館など。
中国館では、歴史から新しい技術までさまざまな展示がありました。


中でも中国の昔の暮らしを描いた絵が印象に残っています。
こういう昔の生活を描いた絵、結構好きなんですよね。
日が暮れると、昼間とは雰囲気が変わって、各パビリオンにも照明が灯ります。

初めて見た噴水ショーとドローンショー
夜は噴水ショーへ。


ライトやレーザーだけでなく炎まで使われていて、思っていた以上に迫力がありました。
そして、個人的に特に面白かったのがドローンショー。

ドローンショーを実際に見るのはこれが初めてでした。
暗い夜空ではドローン本体はほとんど見えず、光っているときだけその存在が分かります。
そして次の図形へ移動するときには、光を消して移動する。
「今、暗闇の中で大量のドローンがこっそり移動してるんやな……」
と想像すると、それが妙に面白かったです(笑)。

朝9時から夜9時まで、万博を満喫
結局、朝9時の開場から夜9時ごろまで、ほぼ丸一日会場にいました。
さすがに帰る頃にはクタクタです。
行く前は「万博なんて一回行けば十分」と思っていたのですが、帰る頃には、
「もう一回来てもいいかも」
くらいにはなっていました。
まあ、結構お金も使ったので、実際にもう一回来るかは別の話ですが(笑)。
朝から夜まで遊んだ大阪・関西万博。
2025年の夏のお出かけとして、かなり印象に残る一日になりました。


