9月、まだ暑いけど植物を追加
9月も半ばになりました。
朝晩は少しマシになってきたものの、日中はまだまだ暑い。
そんな中、ベランダに新しい植物を追加しました。
今回はケイトウとセダムです。
その前に、7月に切り戻したペチュニア・ミッドナイトスカイのその後も見てみます。
ペチュニア・ミッドナイトスカイのその後
7月に大きく伸びた枝を切り戻したペチュニア。
それから約2ヶ月たちました。
【切り戻し時】

【現在】

途中でも軽く切り戻しながら育てていますが、まずまずの花つきを維持しています。
1株だけなので、根元がスカスカなのはちょっと寂しいですね。
複数株を植えたり、別の植物と寄せ植えしたりすると、もう少し見栄えがよくなるのかもしれません。
それでも我が家のベランダとは相性がいいのか、暑い夏を越してずっと咲き続けています。
少し気になるのは、花が購入当初より小さくなったことと、特徴だった白い斑点がほとんど出なくなったこと。
調べてみると、ミッドナイトスカイの白い斑点は気温や日照などによって出方が変わるそうです。暑い時期は模様が出にくくなることもあるようなので、もう少し涼しくなったら白い斑点が戻ってくるのか、しばらく様子を見てみます。
【購入当初】

購入当初と比べると、かなり印象が違います。
同じ株でも育てているうちにこんなに変わるんですね。
ケイトウ「スマートルック」を購入
新しく買ったひとつ目は、ケイトウ「スマートルック」。

花だけでなく葉や茎まで赤く、かなり秋っぽい見た目です。
ロウソクの炎のように上へ伸びる花の形も面白い。
以前ベゴニアなどを植えていた5号鉢が空いていたので、そこへ植え替えました。

どれくらいの期間この姿を楽しめるのか、育てながら見ていこうと思います。
小さなセダムも追加
もうひとつ買ったのが、2種類のセダムが入った小さなポットです。

ひとつは小さな黄色い花をつけるタイプ。
もうひとつは白い花が咲き、葉の縁にも白が入っています。

これまで育ててきた花とはかなり雰囲気が違います。
サイズも小さいので、ベランダだけでなく室内に置いてもよさそう。
多肉植物の仲間なので、これまでの植物とは水やりの感覚も違いそうです。そのあたりも含めて、しばらく育ててみます。
少しずつ好みも分かってきた
春に久しぶりに園芸を始めてから、いくつか植物を育ててきました。
実際に育ててみると、見た目だけで選んでいた頃とは違って、「こういう植物が好き」「これは自分にはちょっと合わない」というのも少しずつ分かってきます。
今回は今までとは少し違うケイトウとセダムを追加。
ペチュニアもまだ元気なので、もうしばらく一緒に楽しんでみます。


