ノースポールのシーズン終了。12月から4月まで育てた記録【兵庫県宝塚市】

植物のある暮らし

4月下旬。そろそろ全盛期を過ぎてきたノースポールです。

全盛期を過ぎたノースポールの姿

花の数自体はまだそれほど減っていないのですが、一つひとつの花が少し小さくなり、株全体にも弱ってきた感じが出てきました。

さらに、かなり目立つようになってきたのがうどんこ病です。

うどんこ病が発生したノースポールの葉

葉がかなり白くなっています。

それでも花は普通に咲き続けていたのですが、さすがに花より白くなった葉の方が気になる状態になってきました。

この状態になってからも2週間ほど様子を見ていましたが、12月から十分楽しんだこともあり、ここで処分することにしました。

これで、秋の終わりに迎えた冬から春にかけての花はすべてシーズン終了です。

4月上旬には60〜70輪の花

せっかくなので、一番よく咲いていた頃も振り返っておきます。

4月上旬 全盛期を満開で迎えたノースポール

購入したのは昨年12月。

3号ポットに入った小さな株で、そのとき咲いていた花はたった1輪でした。

それを5号鉢に植え替えて育てていると、冬の間も少しずつ成長。花も途切れることなく咲いていました。

3月頃から一気に花数が増え、4月9日に撮影したこの写真では、数えてみると60〜70輪ほど咲いていました。

1輪から始まったことを考えると、かなり増えましたね。

12月から4月まで、約4か月楽しめた

4月下旬になると花が小さくなり、うどんこ病も広がって、今回はここで終了することにしました。

暖かくなって株が弱ってきたこととうどんこ病に関係があるのかは分かりませんが、結果としてちょうど区切りの時期になりました。

ノースポールのような、黄色い中心に白い花びらというシンプルな花は結構好きです。

似た雰囲気で開花時期の違う植物もあるので、種類を変えながら育ててみるのも面白そうです。

とりあえず今回のノースポールは、12月から4月下旬まで約4か月。

思っていた以上に長く楽しめました。

 

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